小さな命と向き合う時間

早くも暑くなってきましたね~。

一昨日は関東方面では大気が不安定で、激しく雹(ひょう)が降っているニュースを見て、びっくりしましたが。

沖縄では今年は早くも5月4日に梅雨入りしていますし、気温が上昇していく今後の天候が気になるところです…

 

さて、我が家でも突然の変化にアタフタと過ごした週となりました。

旦那が仔猫を拾ってきたのですね。

夕方に自転車の練習で山に登っていたところ、道で大きなカラスがバサバサと動いているので様子を見に行くと、仔猫が足元にヨタヨタと歩いてきたということで。

2匹いたうちの1匹はもうすでに悲惨な状態で息絶えており、ケガもなく状態のよかった歩いてきた仔猫をビニール袋に入れて持ち帰ったのでした。

ぬるま湯で丁寧に洗ってあげて、段ボールに新聞のクッション+タオル+防水シートなどを敷き詰めて、湯たんぽも入れて‟居場所”を作ってあげました。

 

そんなに弱った様子もなく、こちらの様子を伺っておりました

 

目も耳も開いているので、3週前後くらいなのかなあという感じでした。

とりあえず、急ぎミルクを買ってきて湯せんで温めながら家にあったスポイドで1滴ずつ根気強くミルクを与えますが、あまり飲んでくれないのですよね~…

ミルクやりは3時間おきくらいで、少しずつトライしていきます。

おしっこもティッシュでポンポンと出させるのですけど、3回目くらいのミルクやりからやっと出るようになり、それからは毎回大量に出せるようになったのでたまっていたのでしょうね。

 

最初はビクビクしていましたけど、好奇心旺盛な仔猫はわりと元気な様子を見せてくれました。

人慣れしているようにも感じられましたし、拾った時には周りに母猫の姿はなく山道をかなり登った付近だということで、人に捨てられたのかもしれませんね…

カラスに襲われて怖かったろうね…

 

こんなに可愛らしいのですけど、残念ながらうちでは飼ってあげることはできないので…

あちこちに声をかけまくり拡散してもらったおかげで、翌日には保護したいと申し出てくださる方が見つかりました!

先住猫を飼っていらして、ちょうど病院にかかるタイミングだということで、仔猫も一緒に病院にも連れて行ってくださるということで、なんてありがたい!

本当に感謝・感激だったのでした…(ノД`)・゜・。

結局、仔猫は我が家に2泊しただけでお別れとなりましたが、小さな命と向き合う愛しい時間を過ごすことができました。

 

 

病院で診てもらったところ、特に病気もなく健康状態も良好だったということで、ホッと一安心。

以前、猫を飼っていた時に生まれてきた仔猫が育たず亡くなってしまったのもあり、今回は何としても命をつなぎたいと思っていたので、本当によかったです~!

ミルクやりは結構大変でしたけど…(^^;)

 

前回の満月詠みでは、『‟掘り出しもの”である物質的な豊かさを発掘するためには、新しい人間関係や環境に入っていく』というメッセージがあるかも…と書いたのですがね。

新たな関係(仔猫)がいきなりやってきたことで、豊かな時間を発掘することができたかもなあ…と感じました!(笑)

note.com

 

たくさんの愛情をもらって、幸せになってにゃ~!