海王星が牡羊座入り~夢日記を始める

西洋占星術のジオセントリックでは、1月27日に海王星が牡羊座入りしました。

何か変化はあったでしょうかね?

牡羊座は火のサインで抽象性や精神性などといった象意を持ちますから、可視化できる変化というのもあまりないかもしれませんが…

2月14日には、海王星を追いかけるように土星も牡羊座入りしますね。

 

で、私は夢日記を始めたのですよ。

ちなみに松村潔さんの本を読んでいて、やってみよう!と思いついたのですけどね。

とはいえ、松村氏の本の内容については実のところあまりよく理解できてはいないのですが…

きっと松村氏と私とでは意識の階層が違うため、下位層の私にはところどころしか理解できないけれど、何度か読むとわかるところも少しずつは増えていく…という感じです。

わからない前提でざ~っとあれこれ読んでみるのですが、松村さんの本はAmazonのkindle unlimitedの読み放題に指定されているものが多いので、ありがたくそういった読み方もできますね。

海王星が牡羊座入りする頃に読んだ本がこちらです👇

『人間のすべてをあらわす占星術』⇒ https://amzn.asia/d/iPMhRKc

『夢探索』⇒ https://amzn.asia/d/3rAJ20N

 

で、『夢探索』の「はじめに」には、こんなことが書かれてあります。

(Amazonの「サンプルを読む」から「はじめに」だけ読めますよ)

 それで、夢に関してですが、夢の体験は肉体が仮死状態になった後に体験するものであり、肉体という「事物性」から解き放たれて、夢は極めて象徴的で概念的な体験をしていきます。

 人間の構造は霊魂魄肉の四つのボディの集積ですが、夢は肉体が凍結した後の体験なので、霊魂魄の体験なのです。夢の内容は支離滅裂で意味がないと考える人は、肉体が持つ因果律、時間・空間の秩序にこだわりすぎて、小さな小窓から大海を見ているようなもので、夢が支離滅裂なのではなく、その人の知性が偏狭すぎて、応用性がなさすぎるのです。

(中略)

  人が死んだ後は、霊魂魄肉のうち肉が灰になり、その後、霊魂魄が一つずつ分離しますが、仙人は滅びた肉の代わりに、少し軽い肉を用意して、そこに乗り換え、結果的に、生前と同じく霊魂魄肉を結晶化・結合化した生き方を続けます。

 この場合、軽い肉というのは、濃いエーテル体といえばよくて、ウィリアム・ブレイク式にいえば、植物性大地です。私達が今住んでいる場所は鉱物性大地、そして私達の肉体は鉱物と金属を多く含んだ重たい肉体です。  

 仙人は雲の上にいるというたとえですが、仙人の中で最も位の低い孫悟空は筋斗雲に乗っています。この雲が、重たいエーテル体のことであり、夢の中では布団として登場します。夢は布団の上で見るのです。 

 

で、私は以前、noteで牡羊座海王星入りについて書いていたのですが、牡羊座の海王星と土星については孫悟空に例えて書いていたので、「おぉ~!」と感じるところがあったのですよね~(笑)👇

note.com

note.com

 

エーテル体は仙人(孫悟空)が乗る雲であり、中空の浮いたところにある仮想布団(植物性大地)であって、夢を見ることでつながる…とすると、これは海王星・土星っぽいんじゃないだろか…とか(笑)

そして夢の記憶を引っ張ってきて現場に持ち込む(夢日記)というのも、海王星と土星の合、という感じもしたのですね。

 

最近はやっと不眠症が改善されてきて眠れるようになってきたので、とりあえずやってみよう!と思ったのでした。

まあエーテル体とつながれたなら、オーラ視ができるようになるかも?ということで、樹のオーラとか見えたら素敵だよなあ…と、こちらの方が最終的な目標なのですけどね(*^^*)

 

夢の記憶はすぐに記しておかないと忘れてしまいますが、まだ朝方の暗い中でメモをとるのも億劫なので、私はLINEのkeepメモに音声記入しておいて、OneNoteの10年日記にコピペするようにしてみました。

www.microsoft.com

 

牡羊座はスタートや押し出しのサインですし、海王星的なものを土星の現場に持ってくるようなことを、自分の中での推進力としていくとよいのかと思います。

そして牡羊座ですから、きっちり準備せず結果も気にせず、「とりあえずやってみよう!」という感じで取り組むといいでしょう。

まあ取り組んだことが何らかの実感として出てくるのは、土星が牡牛座に移った頃になるかもしれませんし、「その日その日の新鮮さを味わう」ということが、牡羊座には大事なことかと思います。

夢を自分なりに解析していくことで、牡羊座の12感覚である『自我感覚』としての‟自分の範囲”というのが、ぼんやりと浮かび上がってくるのではないでしょうかね。

 

ちなみに松村氏は『人間のすべてをあらわす占星術』の中で、エーテル体に抜け出すイメージに、リリスのサビアンシンボルを活用してみると良いと書いております。

夢と繋がるのに、リリスのサビアンのイメージを膨らませてみるのもよいでしょうね。

とりあえず、月・リリス⇒エーテル体…というところを、夢体感として深堀りしていけたらいいなあと思っています!