読書記録

『風の谷のナウシカ』を読んでみた

鈴木敏夫さんの著書『仕事道楽』の中で、映画アニメ版ナウシカのラストについての宮崎監督の葛藤と、漫画版にはその後があるという記載を読み、本物のラストをぜひとも読んでみたい!ということで、遅ればせながら漫画版『風の谷のナウシカ』を読んでみまし…

『感動をつくれますか?』『仕事道楽 新版』

最近読んだ本について。 どちらも「ジブリ」に関わる方の本です。 『仕事道楽 新版』~鈴木敏夫~ 岩波新書『感動をつくれますか?』~久石譲~ 角川書店 作曲家、久石譲さんの本。 大変な努力家ですし、自分を高めていくアスリートのような印象をもちました…

揺れながらバランスをとる

2020年の東京オリンピック開催、延期になりましたね~。 前回のブログ記事では、春分図読みについてオリンピックに結び付けて書いたばかりだったので、あれ~そう出たんかい~…という感じで。 いきなり、はずしましたな… (;'∀') 7ハウスにあった土星(…

脳が自分の世界を作っている

最近、図書館で脳機能学者の苫米地英人氏の本を何冊か読みました。 たまたま選んだ本が似ていたせい?なのか、どれも同じようなことが書いてありましたが。 読んだ本の内容を自分なりに要約してみますと… ・人は、過去に刷り込まれた情動記憶によって築かれ…

断捨離せずリメイクしてみる、だけど欲しい物は引き寄せたい!

年末、予報通り寒くなってまいりました。 大掃除も、体を動かすまでが億劫になりますね。 とりあえずは、普段あまり掃除しないような箇所だけでもと、部分的にぼちぼちと取り組んでおります。 この時季は、片づけ(断捨離)の言葉もよく耳にしますね。 不要…

『金運革命』

先日、義母の手術が無事に終わりました。 今回も6時間近くかかりましたが、お医者様には最善を尽くしていただき、感謝でいっぱいです。 長時間、病院の待合室で結果の知らせをずっと待って過ごすというのは、結構しんどいものですが。 本を何冊か読破しまし…

『逆さに吊るされた男』

先日、図書館で読んだ本。 田口ランディさんの「逆さに吊るされた男」。 2時間ぐらいで一気に読み上げました。 「私小説」ということですが、リアリティのある渾身の一作、圧倒的な読み応えで本の世界に引き込まれましたね〜。 手元に本がないもので、内容…

『隠された神秘』 〜和尚〜

雪がこんこん降っています。 「こんこん」「しんしん」「はらはら」… 音もなく降る雪に擬態語をつけた日本人って風流ですよね。地球は地軸に傾きがあって公転しているから、季節の移り変わりという趣きが生まれます。 しかし、そんな美しいことも言ってられ…

こんにゃくのぬか漬け

今の家のキッチンは収納スペースが少なく、ぬか漬けを置く場所がないので、引っ越しの際にやむなくぬか床を捨ててしまいました。 ぬか漬け生活を復活させよう!と、今は小さなホーロー容器で冷蔵庫保管でぬか漬けをしています。 容器が小さいので手で混ぜに…

「神との対話」

「神との対話」 ニール・ドナルド・ウォルシュ著 吉田利子訳 サンマーク文庫 最近知り合いになった薬剤師さんがスピリチュアル意識の高い方で、おすすめの本をお借りしました。 この本は、著者が人生に失望しかけて「どうしてこう何もかもうまくいかないのか…

矢尾こと葉さんの本

最近、何ともしれない不安感がありドキドキと緊張しやすく、その日のできごとを思い出しては気持ちが高ぶって寝つけないような日が続いていました。 まあ、仕事上でのストレスが一番大きいのですが。 いよいよ更年期なんだな〜とも思い、自律神経を整える方…

『天と地の守り人』

「天と地の守り人」 上橋菜穂子 著 二木真希子 絵 偕成社 70代の母と叔母の間で、ちょっと前にブーム?となっていたのが、この『精霊の守り人』シリーズの本。 BSドラマとしてテレビ放映されたのがきっかけのようです。「ハリーポッターより面白いから!」…

『好奇心を“天職”に変える空想教室』

「好奇心を“天職”に変える空想教室」 植松 努 著(植松電機 専務取締役) サンクチュアリ出版 この本は図書館でタイトルが気になり、ページをめくると素人っぽいイラストに「小さな町工場でロケットを作っています」と書かれていたので、『下町ロケット』の…

『あなたに喜んでもらえるように』

「 あなたに喜んでもらえるように いつも感謝の心で 」 佐藤初女著 海竜社 佐藤初女さんのことは、田口ランディさんの著書で知りました。 佐藤初女さんは、悩み傷ついた人が訪れられるよう、青森県の岩木山の麓に「森のイスキア」を建て、心のこもったお料理…

やなせたかし みんなの夢まもるため

「やなせたかし みんなの夢まもるため」 〜 やなせたかし+NHK取材班 著 NHK出版 〜 東日本大震災の後に一番多く歌われたのが、「アンパンマンのマーチ」だったそうです。 「アンパンマンのマーチ」が多くの人たちを元気づけていることを知り、やなせ…

見守られて生きる

お正月の暖かさはどこへやら、日本列島は本格的な冬将軍を迎えて寒さが厳しくなってきました。 近所の子どもが雪を見て大はしゃぎする姿を見るに、雪を楽しむ気持ちもすっかり失ってしまってるなあ…。 さて、読書備忘録。 「見守られて生きる」 矢作直樹著 …

わたしの中の自然に目覚めて生きるのです

仕事を辞め、時間に束縛されない生活に最初はウキウキしていたのだけど、だんだんと孤独感が…。 12月に入り旦那は休日も仕事に追われているし、友だちは仕事してるか遠方に住んでいるかだし。というか、一緒に会う時間をつくっておしゃべりできる友だちって…

「平常心のレッスン」

義母が来週から入院することになりました。 特に今のところ症状も出ておらず日常生活に困ることもないのですが、高血圧と頸動脈狭窄でカテーテルによるステント留置をほどこすことになるようです。 この治療は術後に合併症が出てくる可能性もあるため、少し…

「大人になっても、悩んだりしていいですか?」

新年が明けてから早くも半月以上も経ってしまっている〜! まあ気づけば時間が経っていたというのは、ある意味平和でありがたいことだな。 昨日は私が流産手術をしてからの1年記念日でした。 そう、これまた気づけばもう1年も経ってしまっていたんだな〜。…

“冷えとり”再確認。

左:『女性のための(もっとちゃんと)「冷えとり」生活』 進藤義晴・進藤幸恵著 PHP研究所 右:「決定版!神秘の足の裏(ツボ)健康法」 五十嵐康彦著 徳間書店 ふと図書館で上記の本を見つけて、久しぶりに“冷えとり”を意識して本を読んでみました。 「女性…

「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」

「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」 水野敬也著 飛鳥出版 1,575円 前作の「夢をかなえるゾウ」が大好きで、続作が出たということで読むのを楽しみにしていました。「夢をかなえるゾウ」は、ネガティブ主人公と、わがままな象の神様ガネーシャとのか…

「天命の暗号」

「天命の暗号」 〜あなたの天命は今日までの人生に秘されている〜 出口光著(哲学博士) 中経出版 この本はなかなか面白かったです。 何が素晴らしいかというと、内容の構成がよいといいますか、本筋の進め具合にプレゼン力があるといいますか・・・。どうつ…

心の冷えとりってことかも・・・

(左)「たった4つの言葉で幸せになれる! 心が楽になる ホ・オポノポノの教え」 イハレアカラ・ヒューレン著 (インタビュー)丸山あかね イースト・プレス 1429円+税 (右)「冷えは万病のもと 万病を治す「冷えとり」生活療法」 進藤義晴(医師)著 海…

「ホ・オポノポノライフ」

「ホ・オポノポノライフ 〜ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる〜 」 カマイラ・ラファエロヴィッチ著 平良アイリーン訳 講談社 この本は、知人のおすすめということで読んでみました。 図書館で借りて。 流産手術の時に病室で読んでみましたし、クリー…

直観力で成功する!

「直観力で成功する!」 村田昌謙(心理学博士)著 毎日新聞社 1500円+税 図書館でふと目についたので、借りて読んでみました。 「マーフィ博士の易占い」が読み物としても面白く、「潜在意識」というキーワードに興味を持ったので、マーフィの本を何冊…

漢方なからだ

「漢方なからだ 病気と健康のしくみが見えてくる」 宮原桂・小菅孝明 著 農山漁村文化協会 1350円 東洋医学に関する本はこれまでも少し読んだことはあったのですが、この本は陰陽や五行の関係について、やさしくかみくだいて絵などを用いてたとえながら…

私、少しだけ神様とお話できるんです

「私、少しだけ神さまとお話できるんです」 井内 由佳著 1470円 文屋出版 ちょっと気になっていた本を図書館で見つけたので、借りて読んでみました。 感想は・・・う〜ん。内容については、自分中心ではなく人の幸せを願う生き方やポジティブシンキング…

これが本当の「冷えとり」の手引書

私が冷えとりを始めたのは昨年の11月からなのですが、友だちに靴下の重ねばきを勧められた(花粉症が改善したらしい)のがきっかけで、実はまだ「冷えとり」の本をきちんと読んだことはありませんでした。 今回、「冷えとり」で有名な進藤さんの本を図書館…

ぼーっとしようよ 養生法

「心のツボ、からだのツボに・・・ ぼーっとしようよ 養生法」 田中美津著 毎日新聞社 この本は私の愛用書です。 調子が悪い時や、これは?という時に、よくぱらぱらっと眺め読みします。東洋医学からみた体のしくみや引き起こす症状、養生法について、日常…

オカルト

「オカルト」 田口ランディ著 メディアファクトリー 1100円+税 この本には、ランディさんの“日常のちょっとした不思議”が短編でゆるゆると書かれています。 それぞれの内容には一貫性がないようであるような。あえて言うなら、人や生き物、植物、物にい…