宝満宮竈門神社・篠栗南蔵院

前回の‟おでかけブログ”の続きです。

 

お次は、宝満宮竈門神社を参拝しました。

こちらは、『鬼滅の刃』の聖地とも言われて有名になった神社ですね。

私は鬼滅は全くもって無知なのですけど、主人公である竈門炭治郎と同じ名前ということと、作者の吾峠さんが福岡出身ということで話題になったようですね。

 

竈門神社は山手にあって周囲は特に何もないのですけど、大宰府天満宮の駐車場(コインパーキング)より高かった(400円)というのが、ちょっと驚きでしたが。

階段を結構上がっていくので足腰が悪い方には大変かもですが、静かでとても空気のよい場所で気持ちよかったです。

 

清々しい空気が流れる境内

 

招霊木(おがたまのき)がありました!

天照大神が天岩戸に隠れた際に、アメノウズメが枝を手に持って舞ったと言われる木ですね

 

展望デッキもあって見晴らしがよいです

 

社務所が近代的なのが特徴的でしたね~…写真撮ってなかったけど

HPに美しい写真がたくさんあるので、ぜひこちらでチェックしてみてください👇

kamadojinja.or.jp

 

こちらは竈門神社の下宮にあたるそうで、宝満山頂には上宮があるとのことで、そちらの方が気になりました。

宝満山(標高829m)は、古代から「神の山」として知られ、大宰府政庁の鬼門封じとして八百万の神が祀られていたということで、登山者にも人気の山ですね。

最澄や空海をはじめ、遣隋使や遣唐使として大陸へ渡る人々は渡航前にこの山に登拝したということで、修験の場としての‟信仰の山”と親しまれており、平成25年10月には国の史跡にも指定されているそうです。

主祭神には玉依姫が祀られており、古くから「縁結びの神」としても広く信仰されているということで、どちらかというと縁結びのご利益の方を強く出した神社のように感じましたけどね。

お守りも色々な種類があって、可愛らしいものが多かったですよ~!

 

 

そして篠栗四国霊場の総本寺で、第1番札所である南蔵院に行ってきました。

こちらは大きな涅槃像がある事でも有名ですし、南蔵院の住職が宝くじで1等前後賞合わせて1億3000万円に当選!

さらに、その後に再び560万円当てた!ということで有名になりましたよね。

その幸運にあやかりたいと、「宝くじ当選祈願」に訪れる人も多いかと思います。

敷地内は広く参拝スポットもたくさんありますので、こちらを参るだけで多くの神様・仏様にお参りができることになるのもよいですね。

 

今回は4時頃着いて、時間もなくささっと参りましたから、境内での写真もほとんど撮りませんでしたけど、私的には奥の院辺りがおすすめです。

大不動明王の横を少し登って行くのですけど、洞窟に不動明王のご本尊をお祀りしており、「不動の滝」など自然の景観も趣があってよいのです。

(写真撮影は不可だったかもしれませんが)

岩や木々の間に小さな仏像もたくさん置いてあって、独特の雰囲気がありますよ!

滝の水で滑りやすいので、靴はちょっと選ぶかもしれませんが。

境内地図では6番が奥の院です👇

境内地図 – 【公式】南蔵院

 

ブロンズ製では世界最大級の涅槃像ということで、体内も参拝(有料)できます

 

しかし南蔵院では、参拝に対して厳しくなっていましたね。

今年の3月1日から、日本在留許可を持っていない外国人で19歳以上の人には拝観料を500円とるようになっていました。

肌の露出やタトゥにも入場制限が課されていましたし、夏場で参拝される場合は服装等は気を付け方がよいかと思います👇

肌やタトゥ(刺青)を露出されている方は入場いただけません。 – 【公式】南蔵院

 

 

あと余談ではありますが、篠栗さん界隈に行く時には私は普段は呑山観音寺まで行くことが多いのですけど、こちらも四季の花々が美しい場所なので紹介しておきます。

www.nomiyamakannonji.com

 

ゴールデンウィークのお出かけに、福岡の神社仏閣はいかがでしょう!

(雨も降りそうですがね…)

ということで、少し紹介させていただきました~('◇')ゞ

 

エビネが咲いておりました!(南蔵院にて)