5本指靴下は足を温めるのか?

11月末ぐらいから、急に気温が下がって寒くなってきましたね。

30日(月)は双子座で満月(半影月蝕)でしたが、その前日の日曜日は寒さのせいか、私も旦那も頭痛やめまいで体調を崩しておりました。

週明けには2人とも元気になったので、満月前の不調だったのかもしれませんが。

コロナも心配なので、寒さで免疫力を落とさないように体調管理していかなければ!

 

さて、冷え取り重ね履き靴下生活を始めて今年で9年目になりました。

私にはこの健康法は合っているようで、原因不明の痒みもほとんど出なくなりましたし、今のところ白髪もあまりなく老眼も出ていないのは、この健康法のおかげなのかも?と思っております。

まあ、私の冷え取り靴下のはき方は、全く基本に忠実ではありませんが。

冷えとり靴下の基本というのは、絹5本指靴下→綿(毛・麻)5本指靴下→絹先丸靴下→綿(毛・麻)先丸靴下の4枚に、冬は更に素材を交互に重ねて何枚もはいていく、というやり方になります。

私は、とりあえず『頭寒足熱』を意識するということで、なるべく下半身の方を温めるような洋服の着方を心がける、という適当な感じで。

で、冬は、内側にはく5本指靴下はやめています。

というのは、こちらのコラムを読んでから…☟

5本指ソックスが実は暖かくない理由 | 危機管理最前線 from リスク対策.com | ダイヤモンド・オンライン (diamond.jp)

 

確かに人の体温の方が気温よりも高いわけで、衣服が熱源ではなく体温の熱源で衣服との間の空気を温めて保温するのですよね。

なので、温かさを保つためには体から発する熱をどれだけ閉じ込めてキープできるか、が大事なわけでして。

だとすると、足先を温めるために足指から発する温度を保持するには、5本指靴下じゃない方がいいのかも?ということで。

私の場合、冬は1枚目は絹ウールの先丸靴下をはいています。

ウール素材は吸湿発熱効果も高いので、2枚目にはウール100%靴下。

寒さに応じて、絹コットンや厚めのウールやアルパカの温かい靴下とかを重ねますが、

冬でも重ねてはくのは5枚くらいですね。

で、実感としても5本指じゃない方が足先が暖かいような気がする…。

 

寒さ対策としての重ね着は、なるべく温かい空気の層をキープする、という点ではダウンも間違った着方をしている人が多い…というのを、よく情報番組でもやっていましたよね。

鳥は自分の体温で羽毛内の空気を温めて寒さを防いでいるので、ダウンもなるべく熱源となる肌に近いところで着た方が温かい、ということで。

(羽毛布団も同じで、羽毛布団の上に毛布をかけた方が保温効果が発揮されますね)

 

以前は、冬は重ね履き靴下に更にダウンシューズをはいて寝ていたのですが、絹靴下1枚+ダウンシューズの方が実際温かく感じます。  

small-eco.hatenadiary.com

 

寒さ対策は、温かい空気の層を肌の近くに作って、その空気を閉じ込めておくことが大事なので、重ね着しすぎると空気の層がつぶれてしまうのかも?…とか。

靴下も、たくさん何枚も重ねてはかずにすむ、効率よく足元を温める方法を試行錯誤しておりますが。

足先カイロを貼れば、一番温まるのかもですがね…(^^;)

 

 

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暑い夏の間もピョンと花をつけていた2年目シクラメン

鉢を植え替え、更に元気に今冬も咲いてくれております!